養育に有益は薄いことを念頭に置いておくことが大事

子育ての側が、養育神経症気味になっているようで電話をかけてきました。でも、ぼくは子育てではありません。独身で未婚暮らしを満喫しているところです。そういうぼくに養育のディスカッションをされても、的確な受け答えができるだろうかと不安に思いました。
実に話を聞いていると、ただ誰かに聞いてもらいたかっただけのようです。どうも、同じくらいの周りの児童よりも自分の児童の発達がのろいことを懸念しているみたいでした。
これは未婚の私でも分かります。心配な胸中も分かりますが、それ以上に、人様と比較することはいけないと思うのです。と言うのも、養育に対策はないと思っているからだ。大人になってからも大勢があるように、児童も各種子どもが居ます。発達のステップは仲間異なるのは当たり前のことだと思うのです。
それに、少ないうちに発達が遅くても、中学校や高校生になってから急激に発達を講じる子どもも居ます。逆に身長や知性など、他人よりも超えて仕舞う子どももいるはずです。
そんなふうにテレフォン口で言ってみました。側はそうだよね〜と納得してくれたようなので、まさかホッとしたところです。全然周囲を気にせず、自分なりに駄目せず養育をしていってほしいと思っています。