お父さんは石油ストーブが好きだったのに、ごめんなさいね。

父や母への介護の方法が悪かったと、よく悔やむのです。
でもいくら考えても、もう上手く介護を取り返す事はできないのです。

私が頑張って生き抜いて、供養するしかないと言う結果しかでないのです。
ちょうど私が身体を壊していた時期と、両親の介護を行う時期とが重なってしまったのです。

ヘルパーの資格までもって親の介護を上手くしようと決めていたのに、それも思う様にできませんでした。
父は人の中が苦手と、私が身体を壊しているのに一人で介護をしようとしたことがいけませんでした。

一人で抱え込まないで、施設に父をお願いしていたら寒い思いをさせなかったと反省します。

当時私が明日もこのか弱い身体で、近くの私の自宅に帰って、3時間でも身体を休めて介護をしようと思った私なのです。
また明日の介護の為に、父の傍から離れていた事が悪い結果となりました。
本当に父への介護は、ストーブをつけて父の傍にいてあげる事がよかったのです。

認知症の症状として、衣類を脱いでしまう事やまた服の上から重ねて着る事などをする傾向があります。
父は認知症となっている事で、私が朝訪れると寒い真冬に下着一枚でいたのです。

可哀想にと思うばかりです。

これから介護への方法をとる人にも、一人で抱え込まない事と強く言いたいのです。
施設にお願いすることは、決してご両親などを見捨てる方法ではないのです。

私の鈍い判断をとった事で、反省の毎日となります。粉末青汁販売店